3月→

2004.4.26 Polygon < Curved NURBS Surface in mobile space

普通、3次元空間にオブジェクトを配置する場合、ポリゴンより曲面の方が上位にあり、PCやコンソール機の世界では、計算パワーの関係でポリゴン表現できないものを曲面で表現したりすることはあり得ないのだが、最近、携帯電話という媒体で3次元空間を表現する場合、曲面の方が何かと都合が良い気がしてきている。

携帯電話ほどのナローバンドで「物の形」というものを送受信したり、携帯内蔵の不揮発性メモリに蓄えようとした場合、NURBSやスプラインならば「形」というものを「データ」ではなく「方程式」として表現するので、オブジェクトに対して特徴量のみを取り扱えば良いからである。その上、曲面だとハードウエアが画面のピクセル単位で光の法線の計算をするのだが、携帯の場合、画面の大きさがしれてるのでエンジンパワーも食わない。つまりは、データ圧縮の手段として曲面を使うという考え方なんだけどどうだろう。

ときどきこういうこと書かないと総務部に処罰されるので書いた。<しつこいって

2004.4.22 うふプリン

妹がキャトルのうふプリンを買ってきた。
なんつーか、雛がかえった感じ。
かわいさのインパクトもすごいけど、
関心したのはエコになってるとこ。

ダイオキシンを発生させる塩素系原料を使ったプラスチック容材を使わないだけでなく、そもそも捨てるべきものを再利用している。

この商品、確実にISO14000とれます。

2004.4.21 決算その1

今日はヤフーの決算でした。
やっぱりスゴイ会社でした。

2004.4.19 皐月賞


ちなみにアタリ馬券
この春のGIから馬券にQRコードがついた。
磁気式投票券のときといい、マークシート投票のときと言い、JRAは新しい技術を投入するのがめっぽう早い。

公共賭博というものが人間心理の潜在ニーズを突くものだけに、設備投資に迷いがないんだろうな。

試しに携帯で読んでみたけどただの数字列だった(当たり前)。


それにしてもこのQRコードもったいない。ハズレ馬券のQRコードを再利用したサービスを提供すれば、お客さんは紙くずを持ち帰るので競馬場はキレイになる。ISO14000とれちゃうかもです。

2004.4.15 らせん

「自然は曲線を作り、人間は直線を作る。」

昔どこかの偉い人が言った言葉だったと思うが、人間はなぜ直線や円といった幾何学を作りたがるかというと、それは単純に物を大量生産し易くした結果に過ぎない。自然物は個々の細胞が意志を持つ限りどんな物であれその形状はフラクタルを成す。

隣の家のアサガオが大きくなってきているのだが、アサガオのツルが棒づたいに伸びていく様なんかは、まさに直線と曲線の美であり、自然と人工物が融合した形である。
時代の流れ

2004.4.13 ワ-ッショイ, ワ-ッショイ

ネット関連株、13-26weekゴールデンクロスのオンパレード。

まだまだこれからでっせ。
(↑都合の良いときだけ関西弁になる東京人。)

2004.4.12 ラーメン

「にゃがにゃが亭どこにあるか」の問合せ殺到。

みんな細かいとこ見てるね。

2004.4.9 背反事象

面接で「積分が得意です。微分は微妙です。」という人を見た。

小学校の算数において、引き算は足し算を知ってるからできることであり、割り算は九九を知ってるからできることであるのと同じように、必ず微分を使って積分をしているはずなのにな。何か怪しい。

彼はアホか天才かどっちかだ。
両方誉め言葉だけど。

2004.4.8 たんたん麺

女の人っておかしいぐらい坦々麺が好きだ。

男性にとっての坦々麺の位置付けって、
そうたいしたものでもないんですけど。

2004.4.6 モバイル銘柄

完全にバブルですな。
ナニか隙間ビジネスないかな。



思いつかないのでとりあえず買い増しとくか。

2004.4.1 人流

物が欲しいという欲求を二つにわけてみた。

みんなが持っているから私も欲しい
みんなが持っていないものが欲しい
 → 一過性
 → 多様性

近年、人が向いてる価値観のベクトルは明らかに後者であり、インターネットを利用した情報サービスもますますニッチな方向へ進んでいるが、ドワンゴが最近のティーンに掲げるベクトルは前者である。

吉とでるか凶でるか。

3月→