12月→

2004.3.31 ショーック!

3/11 の地震対策衝撃吸収キットだけど、
日本を「浮国」にすれば良いのでは(9/25)?!
というツッコミを受ける。


ごもっとも。

2004.3.29 背反事象

「いつでも、どこでも、だれとでも」

ドコモが提唱しているモバイルフロンティアのキャッチだが、「何をするか」についてはコンテンツプロバイダー任せである。自由度を掲げて泳がすあたりがパブリッシャーっぽい。ならば、反対に

「ある時間に、ある場所で、ある人と」

ってキャッチはどうだろう。全てを限定すれば、金にならないコンテンツしかできないのでコンテンツプロバイダーが介入する余地がない。つまり「何をするか」は全てコンシューマに委ねられるので、かえってモバイルフロンティアの自由度は上がる。

2004.3.22 無念

総務部に承認もらったからと言ってアホなこと書くと処罰の対象になるのでまともなことを書かなければならない。

弊社の着メロサイトは2年前に業界初のテレビCMをしたことで有名である。通常、商品の売上と直接収入に関するテレビCMの費用対効果は、プロモーションの前後での売上を調べれば算出できるが、着メロサイトの場合マーケット全体がグローイング市場でありその成長曲線も不明なので、単純にプロモーション活動により会員数が伸びたからといって手放しでは喜べない。ほんの少しのシナジーによる効力がある程度だ。

2004.3.23 真値

バグというのは未知数であり、あるソフトウエアのバグを100%潰すことなど当然できるわけないのだが、ソフトウエアのエラー総数(N:未知数)なら二つの独立したチェックグループ(A、B:それぞれで発見されたバグ)がデバグをすることにより真値を求めることができるとされている。

N =A×B

A∩B

一方で、人が人を評価すれば評価者が人間である以上どうしても主観が混入するのだが、二人の独立した人間が一人を評価することで被験者の真値を測ることはできないだろうか。

2004.3.22 知識より知恵

(株)楽天は、占い師を呼んで女性社員を占ってあげるサービスをしたらしい(裏情報)。

占い師に「あなたは今の仕事で才能を開花するでしょう」と言われれば、上司に「がんばれよ」と言われるより よっぽどモチベーションの向上に繋がると思った。にくいぞ楽天。

2004.3.19 メッセを黙らせる

忙しいときなどに、ただ単に聞いてもらいたいだけの話などされると、正直ウザったいと思ってしまうのは人間ならば当然のことであろう。
そんなとき、相手を傷つけずに一瞬にして会話を終わらせられる言葉を見つけた。


「確かに」 … たいてい終わる

2004.3.11 天災

先週、特命リサーチ200Xで東海地震がやってくるという話をやっていた(オー怖)。
そこで、大きな揺れから地上のものを守る方法を考えてみた。

横揺れだといいけど、縦揺れだと振動が返って増幅してしまうという欠点が。

2004.3.9 freedom

自由を求めて友達が旅立っていった。
自分というものを知るまでは戻らないそうだ。

現社会では、自分で何を考え、何をしようと自由だ。しかしながら「その問題を解くまで戻らない」と縛れば、途端に自由ではなくなってしまう気がするのは私だけか。

2004.3.5 fuzzy world

デジタルな社会は退屈だ。
根本原理として物事の境界を鮮明に分けようとする欧米的思考が組み合わせでしかなく飽きやすいからである。

その点、日本のわびさびの世界は実に奥深い。
三味線でも習うかな。

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