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2003.12.15 存在意義

働きアリの群れのうち2割のアリは仕事をサボっており、その2割のアリを群れから取り除いてもまた2割が仕事をサボりだすという話は今となっては有名な話である。

http://www.asahi.com/job/news/TKY200310290137.html

[可能性1]

自分の存在意義は相対的なのでサボるものがいなければ働く自分を見失うものである。劣能者をリストラすると優能な人が実力を発揮できなくなるという現象もそれが所以だ。
アホの坂田は偉大である。

[可能性2]

そもそもこの話自体が全くの人間的視点であり、働くという定義がエサを運ぶでしかないために2割がサボっているということになっている。人間社会で言う企業を見れば一見のらりくらり仕事をしているように見える人でも大きな存在意義があることは既知の通りで、決してエサを運ぶだけが仕事ではない。

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